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当組合のルーツは、昭和9年(1934)に設立された追濱商盛會である。
この4年前、昭和5年4月1日に湘南電気鉄道(現京浜急行)追浜駅が開業し、駅の周辺に商店街が構成され始めた。 |
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| 唯一当時を伝える貴重な写真 |
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| 昭和30年代、追浜商店街で顧客サービスの充実を目的に、スタンプ券を発行する追浜スタンプ会が設立され活動を開始した。当時、沿岸部埋め立て地域に大手企業の進出が始まり商店街も活況を呈する。 |
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| 追浜スタンプ会のスタンプデザイン |
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昭和40年代に入り、追浜商盛会と追浜スタンプ会の活動目的や役員が重複するようになり、昭和49年10月両会の統合が実現した。
当時は好景気の波に乗り、追浜商盛会の事業活動も華々しく、海外招待旅行を挙行した記録がある。 |
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| ハワイ・香港・シンガポールへご招待 |
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| 昭和50年代初頭、不況の嵐が日本を襲った。地域商店会の指導的立場を確立し、これに立ち向かうべく事業協同組合として出発することとなる。 |
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| 設立趣意書 |
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昭和51年(1976)3月29日、中小企業組合法の規定により協同組合追浜商盛会を設立認可。
同年4月6日法人登記。
出資総額18,550,000円、発起人代表は株式会社佐藤時計店代表取締役佐藤孝一氏。
設立時の役員は佐藤理事長他35名、会員総数は132名、年間事業予算27,538,000円であった。 |
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| 設立当時の役員の方々 |
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| 昭和57年には、現住所に土地を取得し追浜商盛会館を建設、事務局を設置。 |
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平成6年、当会主導により商店街・行政・企業・住民で構成される『まちづくり委員会』を発足。
翌7年、まちづくり委員会の提言に基づき、第1回『ナイトバザールおっぱまでござーる』を開催。
第2回も同年度開催した。『ナイトバザールおっぱまでござーる』は同年と翌年2回づつ開催し、以降年1回の開催を続け、(平成19年現在)第15回を数える追浜の代表的なイベントに成長した。 |
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| 平成16年、協同組合追浜商盛会ホームページ『おっぱまタウン』の運用を開始。 |
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この年、空き店舗対策を目的に、関東学院大学昌子研究室との協働事業により『こみゅに亭&ワイナリー』を商店街内に開設。
平成17年2月24日国内の商店街組合で最初の果実醸造免許を取得。5月14日『横須賀おっぱまワイン』完成披露パーティー開催。
以降、全国から見学者やマスコミ取材が多数訪問、現在に至る。 |
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平成20年度 執行役員
代表理事 福島 仁 副理事長 織田 俊美 専務理事 高橋 雅夫
会計部長 古澤 昭 事業部長 鎌滝 明雄 活性化事業部長(ナイトバザール担当) 海老沼 徹
ワイナリー担当理事 安西 大明 施設管理担当理事 斎藤 隆秀 事務局 有本 了子
監 事 川端 和幸 横山 勝 以上 8理事、2監事、1事務員 |
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